ESXiへのパスワード認証での接続
「/etc/ssh/sshd_config」の「PasswordAuthentication no」を「PasswordAuthentication yes」に変更すれば、接続できる模様。ただしVMwareのドキュメントには、この手順は記述されていない模様なので自己責任で実施すること。 公開/秘密鍵認証で、ESXi/ESX ホストへの SSH のアクセスを許可する (2080948)に公開/秘密鍵での接続方法が記述されている。パスワード認証を利用する理由がなければ、VMware社のドキュメントで公開されている公開/秘密鍵で接続する。
ラベル:
ESXi
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ESXi Shell
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VMware
ローカル ESXi Shellへの接続
ESXi 5.x および 6.0 での ESXi Shell の使用 (2014831)を参考にしてローカルESXi Shellに接続する。
ラベル:
ESXi
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ESXi Shell
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VMware
PowerShellスクリプト実行ポリシーの変更
PowerShellを実行した際に以下のようなメッセージが表示される場合がある。
. : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル C:\(途中省略)\hoge.ps1 を読み込むことができません。詳細については、「about_Execution_Policies」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170) を参照してください。
この場合、PowerShellスクリプトの実行ポリシーで実行できるスクリプトが制限されている場合がある。パスワードを一括管理できるTeraTermマクロ
マクロファイル名を元に接続するTeraTermマクロのパスワード保存ファイルが暗号化されていない場合のマクロです。参照元のマクロを以下のように変更する。
マクロファイル名を元に接続するTeraTermマクロ
以下の機能のTeraTermマクロを作成した。
- マクロファイル名をで指定された接続を行う。
- 「_」区切りで各オプションを指定する。接続ホスト名、接続ユーザ名、ポート番号の順で指定する。
- 接続ユーザ名、ポート番号を指定しない場合、マクロファイル内で指定のデフォルトを使用する。
- 接続ホスト名を指定しない場合は、エラーとなり接続せずに終了する。
- オプションを指定しない場合、それ以降の「_」は不要。
- 入力したパスワードは暗号化してファイルに保存する。(マクロ内の変数passwd_pathに保存される)ただし、パスワードに「"」、「 (スペース)」の両方を含む場合は、接続できない。
- ログを自動で収集する。(マクロ内の変数log_fileに保存される)
- マクロ内で指定の設定ファイルを読み込む。(マクロ内の変数conf_pathを読み込む)
ISOからDVDを作成
/root/CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.isoとして保存されているISOイメージでDVDを作成する。DVD-RWは/dev/cdromとして認識されている。
#growisofs -Z /dev/cdrom=/root/CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.iso Executing 'builtin_dd if=/root/CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.iso of=/dev/cdrom obs=32k seek=0' /dev/cdrom: "Current Write Speed" is 2.0x1352KBps. 1605632/4310695936 ( 0.0%) @0.0x, remaining 223:38 RBU 100.0% UBU 2.0% (途中省略)4310106112/4310695936 (100.0%) @2.0x, remaining 0:00 RBU 3.5% UBU 53.1% builtin_dd: 2104832*2KB out @ average 2.0x1352KBps /dev/cdrom: flushing cache /dev/cdrom: writing lead-out /dev/cdrom: reloading tray #
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