#hdparm -i /dev/sda /dev/sda: Model=PLEXTOR PX-128M5Pro, FwRev=1.03, SerialNo=P02313109846 Config={ Fixed } RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=0 BuffType=unknown, BuffSize=unknown, MaxMultSect=16, MultSect=16 CurCHS=16383/16/63, CurSects=16514064, LBA=yes, LBAsects=250069680 IORDY=on/off, tPIO={min:120,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120} PIO modes: pio0 pio3 pio4 DMA modes: mdma0 mdma1 mdma2 UDMA modes: udma0 udma1 udma2 udma3 udma4 udma5 *udma6 AdvancedPM=no WriteCache=enabled Drive conforms to: unknown: ATA/ATAPI-1,2,3,4,5,6,7 * signifies the current active mode #
ディスクの情報表示
/dev/sdaとして認識されているディスクの情報を表示する。この情報は起動時に取得したデータでコマンド実行時点では変化しているかもしれない。
firewalldにsshポート追加
複数のポートでssh接続を受けるを設定してもfirewalldが動作していると50022ポートの接続はできない。firewalldに追加のsshのポートで接続できるように設定を変更する。
firewalldの状況確認
firewalldのコマンドラインクライアントのfirewall-cmdを使用して確認する。まずデフォルトのゾーンのサービスを確認する。
#firewall-cmd --list-service dhcpv6-client ssh #
systemdでのサービスの起動、停止、状況確認
systemdでサービス等の起動、停止を行う際にはsystemctlコマンドを使用する。systemdではユニットという単位で管理している。ここではserviceでしか作業していないが他にもdevice、mountなど他にもある。
実行中のユニットを表示
#systemctl UNIT LOAD ACTIVE SUB DESCRIPTION proc-sys-fs-binfmt_misc.automount loaded active waiting Arbitrary Executable File Formats File (以下省略)
複数のポートでssh接続を受ける
/etc/ssh/sshd_configに
Port 22 Port 50022の2行を記述すれば22、50022ポートでssh接続できる。
firewalldで50022ポートがブロックされている場合はfirewalldにsshポート追加を参考に設定する。
/(ルート)の一部を別ディスクに移動
今回はOS起動時に自動mountで作成したファイルシステムを/varとして使用するようにシステムを変更する。まず
レスキューモードでの起動してコピーする。
作業前の状況確認
#今回は/workにマウントされている/dev/mapper/test-lv01を/varとして使用する。mount -t xfs /dev/mapper/centos_adam-root on / type xfs (rw,relatime,seclabel,attr2,inode64,noquota)/dev/mapper/test-lv01 on/work type xfs (rw,relatime,seclabel,attr2,inode64,noquota) (以下省略)
レスキューモードでの起動
レスキューモードでの起動
レスキューモードでの起動を参考にした。
- GRUB2のboot画面でeを押し編集画面に入る
- linux16かlinuxefiの行の最後にsystemd.unit=rescue.targetを追記。ctrl+eで行の最後に移動できる
- ctrl+xでこのパラメータで起動する
Welcome to rescue mode! Type "systemctl default" or ^D to enter default mode. Type "journalctl -xb" to view system logs. Type "systemctl reboot" to reboot. Give root password for maintenance (or type Control-D to continue):rootのパスワードを入力 #
OS起動時に自動mount
xfsのフォーマットで/dev/mapper/test-lv01に作成したファイルシステムをOS起動時に自動で/workにマウントする。
自動mount設定
/etc/fstabに以下を記述すればマウントされる。
/dev/mapper/test-lv01 /work xfs defaults 0 2
- 1番目のフィールド
- マウントするブロックデバイス
- 2番目のフィールド
- マウントポイント
- 3番目のフィールド
- ファイルシステムの種類
- 4番目のフィールド
- マウントのオプション。defaultsはrw, suid, dev, exec, auto,nouser, asyncの指定と同じらしい
- 5番目のフィールド
- dumpコマンドがダンプする必要があるかどうか
- 6番目のフィールド
- ブート時にfsckがファイルシステムのチェックをする順番を指定。ルートは1、それ以外は2を指定する。
作業後の状況確認
fstabにファイルシステムが記述されている場合デバイスやマウントポイントのみでマウントできる。
#fstabの記述でマウントできたのでOSを再起動しマウントできることを確認する。mount /work/ #mount |grep work /dev/mapper/test-lv01 on/work typexfs (rw,relatime,seclabel,attr2,inode64,noquota) #
登録:
投稿
(
Atom
)